メガホビEXPO2018 Springに行ってきた

2018.05.27 Sunday

メガホビEXPO2018 Spring

 

5月26日(土)秋葉原UDX AKIBA_SQUAREにて開催された『メガホビEXPO2018 Spring』に行ってまいりました。

 

今回はワークショップでプロカメラマンが教えてくれる撮影教室があるということで、どんなものかと気になって応募したら見事当選したので参加してきました。
自分の写真撮影は基本的に自己流なので、プロの技を拝見できるよい機会なので楽しみにしていました。

 

実際にワークショプで行われた内容は、何種類か用意されたフィギュアから好きなフィギュアを選び、撮影ブースでプロカメラマンが数枚撮影し、その中から気に入った写真1枚をフォトショップでレタッチして、プリントアウトして終了、というものでした。

 

機材はぱっと見、照明はモノブロックストロボでニコンのカメラにチルトレンズ、MBPとBridgeでテザー撮影、フォトショでレタッチという感じです。

 

プリントアウト中は時間があるので、自分のカメラで撮影することもできました。
なんと撮影ブースのモノブロックストロボも使わせてもらえました。
ワイヤレスフラッシュトリガーってニコン、キヤノンどちらにも対応しているものがあるんですね。

 

で、自分のカメラで撮影したのが下の写真です。やはりプロがセッティングした照明機材だと雰囲気が出ますね。すごい!

 

加藤恵 お着替え中

 

カメラマンさんが、「いいカメラといいレンズ使ってるね〜」とおっしゃっていただき、そこから話がはずみ、疑問に思っていたことを聞いてみました。

 

自分:ピントはフィギュアも目でいいんですか?
カメラマン:いいよ。
自分:大きいフィギュアを撮影するときはどのくらいの焦点距離がいいんですか?
カメラマン:ポートレートと同じように85mmくらい。今日はチルト使ってるけど、100mmマクロでもOK。
キヤノンから新型のチルトレンズが出たから、旧型が安くたくさん出回っててそれがおすすめ。旧型でも問題ないし俺も買っちった。
背景を変えるとこんなイメージにもなるよ。(とサンプルの写真を見せてくれる)
自分:おお〜同じフィギュアでも背景と照明を変えるとこんなにイメージが違ってくるんですね〜
(これがアマとプロの違いか・・・)

 

などなど教えてもらっていたらプリントが完成していて予定時間も過ぎていたので、ありがたく頂戴してお別れしました。
プロの貴重なアドバイスを頂けて参加して良かったです。
写真というのはイメージして撮影することが大事なんだな〜と改めて思いました。

 

でで、メガホビに展示されていたフィギュアは実はほとんど撮影していません・・・
何枚か撮影したので良かったらご覧ください。

 

アルター乙倉悠貴フィギュア01

 

アルター乙倉悠貴フィギュア02

 

アルター乙倉悠貴フィギュア03

 

きららジャンプ!(違う)
アルター:『アイドルマスターシンデレラガールズ』 乙倉悠貴 カム・ウィズミーVer.
デレステの期間限定SSRですね。自分はSRしか持ってなかった…

 

 

アルターヴァンパイアフィギュア01

 

アルターヴァンパイアフィギュア02

 

アルター:『アズールレーン』ヴァンパイア
アズレンやってないけど、どのキャラクターも可愛いですね。

 

 

アルタージャンヌダルクフィギュア01

 

アルタージャンヌダルクフィギュア02

 

アルタージャンヌダルクフィギュア03

 

アルター :『Fate/Grand Order』アヴェンジャー/ジャンヌ・ダルク[オルタ]
FGOは闇が深そうなのでやってないです。
それより、この造形と彩色は凄い・・・迫力と存在感があります。
見えないところで金型技術も進化しているんですかね。

 

 

アルターマシュフィギュア01

 

アルターマシュフィギュア02

 

アルター:『Fate/Grand Order』マシュ・キリエライト
またまたFGOのキャラクターです。セルラン上位常連アプリですからフィギュア化も当然という流れでしょうか。

 

 

アニプレックス桜ノ宮苺香フィギュア

 

アニプレックス:『ブレンド・S』桜ノ宮苺香
苺香さんのドS顔がたまらんです…!

 

 

とまぁこんな感じです!
珍しく冒頭で文字が多くなってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!

 

ではまた。

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