多摩動物公園のサーバルを見に行ってきた

2019.02.25 Monday

多摩動物公園にサーバルの赤ちゃんがいると聞いて行ってまいりました。
今日は天皇陛下御在位30年で無料開放されるということで、混むのかな〜と覚悟して行ったら、多摩動物園が広いので、分散して思ったほど混雑してなかったです。良かった。

 

今回の目的のサーバルの公開は13:45〜なので、左回りで最後にサーバルを撮影という作戦で回ることにしました。
というわけで、多摩動物園で撮った写真をまとめたのでよかったら写真をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かーわいー!
ちょこちょこ走り回ったり、じゃれあったり、と思えば寝てしまったり、可愛い仕草を見せてくれました。
フェンスがあってなかなかうまく撮れなかったけど可愛く撮れたかな。
やはりサーバルちゃんは大人気で入場制限があって15分くらい待ちました。(入れ替え制なので2回並んでしまった)
後ろに並んでいた小学生くらいの子がけものフレンズの話をしていてやっぱり影響力あるようで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまぁ、こんな感じです。コアラが寝てて残念。
チーターは瞬発力が凄くてカッコ良かった。ユキヒョウというとMac OS 10.6を思い出してしまいます…。

 

それにしても、多摩動物園なんていつぶりだろうか。おそらく幼稚園の遠足以来?
あまり記憶にないので純粋に楽しかったです。
立川から多摩モノレールでアクセスもいいし、1周するといい運動にもなるので、また近いうちに行ってみよう。

 

それでは〜。

 

JUGEMテーマ:動物園

Canon EOS Rの感想と写真

2019.02.18 Monday

ブログの方ではお伝えしていなかったのですが、Canon EOS Rを購入しました。
初めてのフルサイズミラーレス一眼です!
ミラーレスは撮影枚数が少なかったりEVFが見づらいというイメージで躊躇していたのですが、キヤノンのプロモーションとキャッシュバックに魅せられて、5D4を下取りに出して買ってしまいました…!

 

今のところ満足していて、買ってよかったと思っています。
EVFは撮影のイメージが覗きながら分かるのでとても便利でした。
また、RFレンズに付いているコントロールリングでも覗きながら補正できるので便利でした。
バッテリーも1日1個で足りました。

 

同時に購入したRF24-105mm F4 L IS USMはAFが爆速で、描写も癖のない繊細な画を出してくれます。
個人的に16-35、100-400は揃えたいですが、もしかしたら面白いレンズも出てくるかもしれないので楽しみです。

 

現状フルサイズミラーレスはソニーが一歩リードしていると思うので、各メーカーが切磋琢磨して性能が向上していくといいですね。

 

そんなわけで、EOS Rで撮影した写真を何枚かまとめてみました。

 

EOS R 01

 

EOS R 02

 

EOS R 03

ちょうどイルミネーションの季節だったので撮影してみました。
手ぶれ補正が強力でしっかり構えれば1/15でも手持ちで大丈夫でした。

 

 

EOS R 04

バリアングルモニターなのでテーブルフォトもサクッと撮れます。

 

 

EOS R 05

 

EOS R 06

 

EOS R 07

 

EOS R 08

ミラーレスが苦手(?)なモータースポーツでは、慣れてしまえば流し撮りもできました。AFの食いつきもいいです。ただ、EOS Rは5コマ/秒なのでしっかり狙う必要があります。
3枚目はコントロールリングマウントアダプターとEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの組み合わせです。AFの速度は若干落ちますが、そんなに気になりません。
4枚目はさらにEXTENDER EF1.4×IIIを装着して1.6倍クロップ(換算896mm)で撮影した写真ですが、さすがにAFは遅くなり、ピントを外すことも多くて厳しいです。2倍のエクステンダーでもAFが動くそうですがトリミングで対応した方が良さそうです。

 

 

EOS R 09

 

EOS R 10

 

EOS R 11

ポートレートの写真はコントロールリングマウントアダプターとEF35mm F1.4L II USMで撮影しています。
逆光の時は露出が不安定になりがちですが、EVFのおかげでイメージを確認しながら撮れました。
瞳AFに設定すれば自動で合わせてくれるので構図に集中できます。
しかし、特殊な髪型だと認識しませんでした 汗
(1枚目:姫綺みみこさん @Hinaki335 、2枚目:ゆきたぷ。さん @yukitap73、3枚目:給食系女子さん @kyuusyoku_girl
ありがとうございました。)

 

 

EOS R 12

初日の出の写真。階調もいいですね。

 

 

EOS R 13

 

EOS R 14

RF24-105mm F4 L IS USMの描写力がよく分かる2枚。

 

以上でございます。最後までご覧いただきありがとうございました。
カメラはとても良いことが分かったので、あとは写真を撮る行動力をつけないといけません。

 

それでは〜。

キヤノンの広角単焦点レンズ「EF35mm F1.4L II USM」を購入 実写レビュー

2018.09.26 Wednesday

EF35mm F1.4L II USM

 

最近ズームレンズに何か物足りなさを感じたり、撮影意欲も低下していたので、単焦点レンズを買えばキレイに撮れるし面白いのでは。
そんないけない事を考えてしまい、スナップでは最強のレンズと言われている『Canon EF35mm F1.4L II USM』をお迎えしました。
妥協したら後悔するので、買うなら自分が一番欲しいと思ったモノを。

 

なかなかのお値段なので、本当に買ってしまって良かったのか……と罪悪感のような複雑な気持ちを抱えているのですが、もう後戻りはできません。
買ったからには35mm F1.4を使い倒してやろうではありませんか。

 

ということで、購入して約1ヶ月の間に撮影した写真をまとめてみました。
カメラはCanon EOS 5D Mark IVです。

 

 

■まずは開放付近で撮影した写真から。

 

EF35mm F1.4L II USM 作例01

[1/400, F1.6, ISO400]

 

EF35mm F1.4L II USM 作例02

[1/160, F2.5, ISO400]

 

EF35mm F1.4L II USM 作例03

[1/250, F2.5, ISO200]

 

EF35mm F1.4L II USM 作例04

[1/200, F2.5, ISO200]

川越氷川神社の風鈴を朝一に撮影しました。
開放F値F1.4というだけあって35mmでもよくボケます。クセのない自然で柔らかいボケが美しいです。

 

 

EF35mm F1.4L II USM 作例05

[1/4000, F2.0, ISO100]

 

EF35mm F1.4L II USM 作例06

[1/125, F1.8, ISO125]

飯能の天覧山と日高の巾着田で撮影しました。
この2枚は周辺光量補正をOFFにしているのですが、補正しないと周辺光量落ちはかなりあります。

 

 

■次はF5.6あたりが解像力のピークということで絞った写真です。

 

EF35mm F1.4L II USM 作例07

[1/1250, F5.6, ISO100]

 

EF35mm F1.4L II USM 作例08

[1/1250, F5.6, ISO100]

分かりやすくビルを撮影してみました。カリカリで立体感のある画が撮れて思わず「おおっ」と声が出るほどの描写。

 

 

EF35mm F1.4L II USM 作例09

[1/640, F5.6, ISO100]

昭和記念公園のケイトウとパンパスグラスです。
風景で絞るとその場にいるかのような描写になり、周辺部は流れることなく隅々まで精緻です。

 

 

■ホワイトバランスを変えて印象的に仕上げてみました。

 

EF35mm F1.4L II USM 作例10

[1/1000, F2.0, ISO100]

 

EF35mm F1.4L II USM 作例11

[1/2500, F1.4, ISO100]

 

EF35mm F1.4L II USM 作例12

[1/2500, F1.4, ISO100]

言わずと知れた東京国際フォーラムです。教科書的な構図で何番煎じか知りませんが、1枚目の写真がFlickrでExploreに選ばれました。

 

 

EF35mm F1.4L II USM 作例13

[1/125, F5.6, ISO500]

最短撮影距離は0.28mと短いので、ねんどろいど撮影での使用もバッチリです。
(ごちうさ3期おめでとうございます)

 

以上です。いかがでしたでしょうか。

 

写真のセンスは置いといて、もうズームレンズには戻れなくなるような描写力です。
とにかくクリアで開放では軟らかく自然なボケ、絞ればキレ味が増して、一皮むけたような印象を受けました。
ポートレートから風景まで何でも最高の画質で写真を残すことができそうです。
5D4との相性も良く、旅には潔くこのレンズ一本でもいいかもしれませんね。

 

気になるところを上げると、やはり開放で花などを接写で撮るとピントを外すことが多かったです。
また、35mmという微妙な画角なので単調になりやすくて難しいです。撮影者の腕が試されます。
重さについては普段から大口径を使っていれば気になりません。質量:760g、フィルター径:72mm
(ちなみにEF24-70mm F2.8L IIは質量:805g、フィルター径:82mm)

 

この描写を味わってしまうと、他の大口径単焦点レンズも欲しくなってしまうわけで……
レンズ沼からは抜け出せそうにないです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。
購入を考えている方の参考になれば幸いです。

 

それでは。