Canon EOS Rの感想と写真

2019.02.18 Monday

ブログの方ではお伝えしていなかったのですが、Canon EOS Rを購入しました。
初めてのフルサイズミラーレス一眼です!
ミラーレスは撮影枚数が少なかったりEVFが見づらいというイメージで躊躇していたのですが、キヤノンのプロモーションとキャッシュバックに魅せられて、5D4を下取りに出して買ってしまいました…!

 

今のところ満足していて、買ってよかったと思っています。
EVFは撮影のイメージが覗きながら分かるのでとても便利でした。
また、RFレンズに付いているコントロールリングでも覗きながら補正できるので便利でした。
バッテリーも1日1個で足りました。

 

同時に購入したRF24-105mm F4 L IS USMはAFが爆速で、描写も癖のない繊細な画を出してくれます。
個人的に16-35、100-400は揃えたいですが、もしかしたら面白いレンズも出てくるかもしれないので楽しみです。

 

現状フルサイズミラーレスはソニーが一歩リードしていると思うので、各メーカーが切磋琢磨して性能が向上していくといいですね。

 

そんなわけで、EOS Rで撮影した写真を何枚かまとめてみました。

 

EOS R 01

 

EOS R 02

 

EOS R 03

ちょうどイルミネーションの季節だったので撮影してみました。
手ぶれ補正が強力でしっかり構えれば1/15でも手持ちで大丈夫でした。

 

 

EOS R 04

バリアングルモニターなのでテーブルフォトもサクッと撮れます。

 

 

EOS R 05

 

EOS R 06

 

EOS R 07

 

EOS R 08

ミラーレスが苦手(?)なモータースポーツでは、慣れてしまえば流し撮りもできました。AFの食いつきもいいです。ただ、EOS Rは5コマ/秒なのでしっかり狙う必要があります。
3枚目はコントロールリングマウントアダプターとEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの組み合わせです。AFの速度は若干落ちますが、そんなに気になりません。
4枚目はさらにEXTENDER EF1.4×IIIを装着して1.6倍クロップ(換算896mm)で撮影した写真ですが、さすがにAFは遅くなり、ピントを外すことも多くて厳しいです。2倍のエクステンダーでもAFが動くそうですがトリミングで対応した方が良さそうです。

 

 

EOS R 09

 

EOS R 10

 

EOS R 11

ポートレートの写真はコントロールリングマウントアダプターとEF35mm F1.4L II USMで撮影しています。
逆光の時は露出が不安定になりがちですが、EVFのおかげでイメージを確認しながら撮れました。
瞳AFに設定すれば自動で合わせてくれるので構図に集中できます。
しかし、特殊な髪型だと認識しませんでした 汗
(1枚目:姫綺みみこさん @Hinaki335 、2枚目:ゆきたぷ。さん @yukitap73、3枚目:給食系女子さん @kyuusyoku_girl
ありがとうございました。)

 

 

EOS R 12

初日の出の写真。階調もいいですね。

 

 

EOS R 13

 

EOS R 14

RF24-105mm F4 L IS USMの描写力がよく分かる2枚。

 

以上でございます。最後までご覧いただきありがとうございました。
カメラはとても良いことが分かったので、あとは写真を撮る行動力をつけないといけません。

 

それでは〜。

キヤノンの広角単焦点レンズ「EF35mm F1.4L II USM」を購入 実写レビュー

2018.09.26 Wednesday

EF35mm F1.4L II USM

 

最近ズームレンズに何か物足りなさを感じたり、撮影意欲も低下していたので、単焦点レンズを買えばキレイに撮れるし面白いのでは。
そんないけない事を考えてしまい、スナップでは最強のレンズと言われている『Canon EF35mm F1.4L II USM』をお迎えしました。
妥協したら後悔するので、買うなら自分が一番欲しいと思ったモノを。

 

なかなかのお値段なので、本当に買ってしまって良かったのか……と罪悪感のような複雑な気持ちを抱えているのですが、もう後戻りはできません。
買ったからには35mm F1.4を使い倒してやろうではありませんか。

 

ということで、購入して約1ヶ月の間に撮影した写真をまとめてみました。
カメラはCanon EOS 5D Mark IVです。

 

 

■まずは開放付近で撮影した写真から。

 

EF35mm F1.4L II USM 作例01

[1/400, F1.6, ISO400]

 

EF35mm F1.4L II USM 作例02

[1/160, F2.5, ISO400]

 

EF35mm F1.4L II USM 作例03

[1/250, F2.5, ISO200]

 

EF35mm F1.4L II USM 作例04

[1/200, F2.5, ISO200]

川越氷川神社の風鈴を朝一に撮影しました。
開放F値F1.4というだけあって35mmでもよくボケます。クセのない自然で柔らかいボケが美しいです。

 

 

EF35mm F1.4L II USM 作例05

[1/4000, F2.0, ISO100]

 

EF35mm F1.4L II USM 作例06

[1/125, F1.8, ISO125]

飯能の天覧山と日高の巾着田で撮影しました。
この2枚は周辺光量補正をOFFにしているのですが、補正しないと周辺光量落ちはかなりあります。

 

 

■次はF5.6あたりが解像力のピークということで絞った写真です。

 

EF35mm F1.4L II USM 作例07

[1/1250, F5.6, ISO100]

 

EF35mm F1.4L II USM 作例08

[1/1250, F5.6, ISO100]

分かりやすくビルを撮影してみました。カリカリで立体感のある画が撮れて思わず「おおっ」と声が出るほどの描写。

 

 

EF35mm F1.4L II USM 作例09

[1/640, F5.6, ISO100]

昭和記念公園のケイトウとパンパスグラスです。
風景で絞るとその場にいるかのような描写になり、周辺部は流れることなく隅々まで精緻です。

 

 

■ホワイトバランスを変えて印象的に仕上げてみました。

 

EF35mm F1.4L II USM 作例10

[1/1000, F2.0, ISO100]

 

EF35mm F1.4L II USM 作例11

[1/2500, F1.4, ISO100]

 

EF35mm F1.4L II USM 作例12

[1/2500, F1.4, ISO100]

言わずと知れた東京国際フォーラムです。教科書的な構図で何番煎じか知りませんが、1枚目の写真がFlickrでExploreに選ばれました。

 

 

EF35mm F1.4L II USM 作例13

[1/125, F5.6, ISO500]

最短撮影距離は0.28mと短いので、ねんどろいど撮影での使用もバッチリです。
(ごちうさ3期おめでとうございます)

 

以上です。いかがでしたでしょうか。

 

写真のセンスは置いといて、もうズームレンズには戻れなくなるような描写力です。
とにかくクリアで開放では軟らかく自然なボケ、絞ればキレ味が増して、一皮むけたような印象を受けました。
ポートレートから風景まで何でも最高の画質で写真を残すことができそうです。
5D4との相性も良く、旅には潔くこのレンズ一本でもいいかもしれませんね。

 

気になるところを上げると、やはり開放で花などを接写で撮るとピントを外すことが多かったです。
また、35mmという微妙な画角なので単調になりやすくて難しいです。撮影者の腕が試されます。
重さについては普段から大口径を使っていれば気になりません。質量:760g、フィルター径:72mm
(ちなみにEF24-70mm F2.8L IIは質量:805g、フィルター径:82mm)

 

この描写を味わってしまうと、他の大口径単焦点レンズも欲しくなってしまうわけで……
レンズ沼からは抜け出せそうにないです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。
購入を考えている方の参考になれば幸いです。

 

それでは。

 

メガホビEXPO2018 Springに行ってきた

2018.05.27 Sunday

メガホビEXPO2018 Spring

 

5月26日(土)秋葉原UDX AKIBA_SQUAREにて開催された『メガホビEXPO2018 Spring』に行ってまいりました。

 

今回はワークショップでプロカメラマンが教えてくれる撮影教室があるということで、どんなものかと気になって応募したら見事当選したので参加してきました。
自分の写真撮影は基本的に自己流なので、プロの技を拝見できるよい機会なので楽しみにしていました。

 

実際にワークショプで行われた内容は、何種類か用意されたフィギュアから好きなフィギュアを選び、撮影ブースでプロカメラマンが数枚撮影し、その中から気に入った写真1枚をフォトショップでレタッチして、プリントアウトして終了、というものでした。

 

機材はぱっと見、照明はモノブロックストロボでニコンのカメラにチルトレンズ、MBPとBridgeでテザー撮影、フォトショでレタッチという感じです。

 

プリントアウト中は時間があるので、自分のカメラで撮影することもできました。
なんと撮影ブースのモノブロックストロボも使わせてもらえました。
ワイヤレスフラッシュトリガーってニコン、キヤノンどちらにも対応しているものがあるんですね。

 

で、自分のカメラで撮影したのが下の写真です。やはりプロがセッティングした照明機材だと雰囲気が出ますね。すごい!

 

加藤恵 お着替え中

 

カメラマンさんが、「いいカメラといいレンズ使ってるね〜」とおっしゃっていただき、そこから話がはずみ、疑問に思っていたことを聞いてみました。

 

自分:ピントはフィギュアも目でいいんですか?
カメラマン:いいよ。
自分:大きいフィギュアを撮影するときはどのくらいの焦点距離がいいんですか?
カメラマン:ポートレートと同じように85mmくらい。今日はチルト使ってるけど、100mmマクロでもOK。
キヤノンから新型のチルトレンズが出たから、旧型が安くたくさん出回っててそれがおすすめ。旧型でも問題ないし俺も買っちった。
背景を変えるとこんなイメージにもなるよ。(とサンプルの写真を見せてくれる)
自分:おお〜同じフィギュアでも背景と照明を変えるとこんなにイメージが違ってくるんですね〜
(これがアマとプロの違いか・・・)

 

などなど教えてもらっていたらプリントが完成していて予定時間も過ぎていたので、ありがたく頂戴してお別れしました。
プロの貴重なアドバイスを頂けて参加して良かったです。
写真というのはイメージして撮影することが大事なんだな〜と改めて思いました。

 

でで、メガホビに展示されていたフィギュアは実はほとんど撮影していません・・・
何枚か撮影したので良かったらご覧ください。

 

アルター乙倉悠貴フィギュア01

 

アルター乙倉悠貴フィギュア02

 

アルター乙倉悠貴フィギュア03

 

きららジャンプ!(違う)
アルター:『アイドルマスターシンデレラガールズ』 乙倉悠貴 カム・ウィズミーVer.
デレステの期間限定SSRですね。自分はSRしか持ってなかった…

 

 

アルターヴァンパイアフィギュア01

 

アルターヴァンパイアフィギュア02

 

アルター:『アズールレーン』ヴァンパイア
アズレンやってないけど、どのキャラクターも可愛いですね。

 

 

アルタージャンヌダルクフィギュア01

 

アルタージャンヌダルクフィギュア02

 

アルタージャンヌダルクフィギュア03

 

アルター :『Fate/Grand Order』アヴェンジャー/ジャンヌ・ダルク[オルタ]
FGOは闇が深そうなのでやってないです。
それより、この造形と彩色は凄い・・・迫力と存在感があります。
見えないところで金型技術も進化しているんですかね。

 

 

アルターマシュフィギュア01

 

アルターマシュフィギュア02

 

アルター:『Fate/Grand Order』マシュ・キリエライト
またまたFGOのキャラクターです。セルラン上位常連アプリですからフィギュア化も当然という流れでしょうか。

 

 

アニプレックス桜ノ宮苺香フィギュア

 

アニプレックス:『ブレンド・S』桜ノ宮苺香
苺香さんのドS顔がたまらんです…!

 

 

とまぁこんな感じです!
珍しく冒頭で文字が多くなってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!

 

ではまた。